イギリスの俳優ベン・ウィショーの情報やベンについて。映画, 文学、美術、音楽、自然・・・ベンに通じると思われる美しいものすべて。副題はジョン ・ キーツの詩「エンディミオン」冒頭 より
by ulala1014cat
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タグ:オフ・ブロードウェイ ( 7 ) タグの人気記事

ベン・ウィショー NY の舞台『The Pride』の記事続々 & More

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どんどん出てきてもう追いつかない。でも探して読んでしまうけど・・・・・結局・・・・・(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・

訳す気になったのを一つだけ。

NYPOST.com の書き込み
WillyMac  02/17/2010 8:07 AM

サーキットをドライブするような感覚。こういったゲイをテーマにした作品としてはかなり思い切った試みとなっている。出たり入ったりして大回りしながらそのサーキットを旅したようだ。
アート関係、ゲイ、ストレートまたその中間の人、芝居好きはもちろん我々の誰もが、この作品に魅了されずにはおられまい。
The acting is a master class. 演出はただもう絶妙。


・・・・・・・・・・・・・・
c0218664_13572613.jpgYouTube の動画

2日前から YouTube に脚本のアレクシーと出演者4人のインタビュー動画も挙がっていたんですね。

舞台のシーンも織り交ぜ 3:26 。 ベン、お馴染みの黒い革ジャン姿で、相変わらず髪形によって状況によって様々な表情を見せながら語っています。
Ben
「これは一つの時代から次の時代へと探検するような芝居です。
50年代は、ホモセクシュアルは違法でしたから、
ゲイであることは大きな秘密であり、危険も伴なっていました。
役者として、二つの時代を素早く行ったり来たりする構成はかなりエキサイティングです。
二つの時間軸はだんだんオーバーラップし、交錯してきて、次第にどっちがどっちかわからくなり、溶け合って一つになってきます。」

他の人たちは、「二元性」「啓発」「変化の可能性」「希望」などのキーワードで芝居について語っていました。BGMの静かなピアノ曲も上品さを湛えています。


YouTube <The Pride MCC Theater>で検索


・・・・・・・・・・・・・・・

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by ulala1014cat | 2010-02-19 19:46 | 舞台

ベン・ウィショー NY の舞台 『The Pride』 NY1 WEBの映像

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舞台の映像がかなり観られますよー!

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ベンが、セリフしゃべって動いてる~!



<NY1 Theater Review: "The Pride" - NY1.com> で検索

http://www.ny1.com/9-staten-island-news-content/top-stories/113834/ny1-theater-review---the-pride-c0218664_19311376.jpg

微妙な身振りや仕草がブライズヘッドのセバスチャンを思い出しますね。ピクニックで何か食べるときなど…。
NYタイムズの取材のとき、衣装合わせの最中とあったけど、結局シンプルな白い半袖シャツと素肌に着る襟付きカーディガンに落ち着いたのですね。

あの長い細いマフラーと、素肌に着るカーディ、っていうのがポイントかしら?(衣装合わせのとき、ベンがストライプのプルオーバー羽織っていたら、それが演出のジョー・マンテロの目にとまって「ベンを Gidget に変身させるのかい?変幻自在のベンだけど、いくら彼がやりたがったとしても、マリブのサーファーガールを演じることはないだろう?」みたいなことをコスチューム担当に言ったと書いてありましたね。笑)

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あー、もっとベンの CAMPぶり=GAYNESSを 演技で見せてほしい。(あの映像を見る限り、ベンがそれをすっごくぎりぎりなラインで微妙に出そうとする演技になっている気がする。)

楽しみだ。
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by ulala1014cat | 2010-02-18 19:23 | 舞台

ベン・ウィショー NY の舞台『The Pride』 初日カーテンコール

ベン、やけに神妙な顔だなあ・・・・・・・

一斉に新聞レビュー始まって、舞台は好評で、上演、3月20日までの予定が一週間延びて28日までになったそうです。今日の時点で85%SOLDの状態とか・・・。バルコニーに席も増やしたというし・・・。
(私、観る前なので左右されたくないからあまりレビューを観ないようにしております。
写真だけで想像。観てきたらまた書かせていただきます。)

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by ulala1014cat | 2010-02-18 00:29 | 舞台

ベン・ウィショー ニューヨークの舞台『The Pride』 の写真

今日から本上演開始~☆ 新聞レビューがどんどん出回るのかしら~!

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                  こういうベンを待っていた ♪ ♪ ♪

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by ulala1014cat | 2010-02-16 23:00 | 舞台

ベン・ウィショー ニューヨークの舞台 『The Pride』 あらすじ

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* 『 プライド 』 簡単なあらすじ *

「どちらの時代も30代前半の主要男女3人が登場する。
1958年ロンドン。オリバー(ベン・ウィショー)は子どもの本の作家。挿絵を描くシルヴィア(アンドレア・ライズボロ)と一緒に仕事をしている。シルヴィアはフィリップ(ヒュー・ダンシー)と夫婦。ゲイであるオリバーはフィリップと関係を持つが、シルヴィアもまたオリバーのことが好きである。

2008年ロンドン。オリバーはタブロイド紙のライター。セックス依存症でだれかれ構わず夜の公園に相手を探しに彷徨うような日々。精神分析にもかかっている。」

この二つの時代のシーンが、カットバックで行ったり来たりする構成らしいです。

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*******

どちらの年代も 二人のゲイ男性 & 一女性 が絡む複雑な三角関係。ポイントはこの二つの時代において、セクシュアリティが社会でどのように認知されているか、どのように性を越えた愛というものを捉えるべきか。

なのではないかと、ベンの言やあちこちの情報から類推しています。

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この作品は昨年ロンドンのロイヤル・コート・シアターで別キャストで上演され、確かローレンス・オリヴィエ賞も獲っているもの。私、脚本を手に入れているのですが、もったいなくてまだ読んでいないので全部の内容は分っていません。もうすぐ見に行きます。ベンがそんなにも打たれたものだなんて、本当にどきどきするなあ ♪




*おまけ*

一昨年ロンドン Royal Court で上演の時の写真です。演出家も違うので NY 版に比べ、何となく大人っぽくてクラシックな感じです。

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by ulala1014cat | 2010-02-10 22:19 | 舞台

ベン・ウィショー 舞台『The Pride』 NYタイムズの記事

Hamlet, Keats and Now Off Broadway
The New York Times February 3, 2010

取材は衣装合わせの時のようで、ベン、ストライプのプルオーバーを着てみてる・・・などともありました。プレビュー風景のスライドショーとベンのオーディオインタビューが聴けます。


ベン、今度は落ち着いてとても静かに脚本のことやなぜ好きかなどについて語っています。もうプレビューに入って10日以上経っているのですね。16日から本上演。

【In Conversation with Ben Whishaw】
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Ben:
「ベン・ウィショーです。アレクシー・ケイ・キャンベルの舞台 『 The Pride 』 でオリバーという役を演じます。

たくさん映画のシナリオが送られてきてそれを読むのですが、どうもこれといってピンとくるものがない中、ある日この舞台の脚本が来ました。僕はその内容も、脚本家が誰かも全く知りませんでしたが、読んでただそのクオリティに驚きました。そしてそれを、役者としてやってみることは、ある種チャレンジだと感じました。それが最初に読んだ感想です。

アレクシーは、彼自身が役者でもあり、演技することと役者というものを愛しています。この作品の中の4人の登場人物に対してもとてもそれを感じますし、素晴らしくチャレンジングでもあります。

過去と現在を行ったり来たりの機敏さのようなものを要求され、その部分に最初ノックアウトされました。そのあと、だんだん全体的に本質がわかってきました。内奥にとても美しく、賢い ' ハート' を含んだ作品です。
我々が人間としてどう他者と結びつくか、どう愛し合うか、それがどんなに美しいことであるか☆ということに打たれました。僕が一番この作品に魅きつけられた理由はそこです。」



*記事 抜粋訳* 
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- 前略 -

ウィショーは、衣装合わせのあとのインタビュー中、椅子に座って落ち着かない様子で語る。

- 中略 -

「『ハムレット』のリハーサルの時は、' 僕にはとてもできない、一体何をやっているんだか自分でも全然わからない!' と思いながらやったのを思い出します。でも、今あの時のことを振り返ると、とてつもなく幸せな時間だったと実感できます。」

- 中略 -

「僕はちょっとオタクだったんだと思います。本当に芝居を観るのが好きで、自分が出ているのが終わるなりいつも観に行っていました。」

・・・・・・・・・・・・・・・

脚本について、「多分、これは典型的なロマンスという形をとってはいないのだと思います。でも確かにある側面においてはそういう要素もあります。そして社会性を含んだ作品であることは確かです。ある意味、部分的に徐々に社会性を帯びてくる人物を描いているとも言えますし、人がとるどのような行動も、社会と無関係ではないということに気づかせてくれます。」

The Pride のセクシュアリティの問題をどう解釈するのか?ウィショー自身の私生活を反映しているのか?この作品は彼が演じる2作続けてのストレートではない男性の物語である。昨年ロンドンのロイヤル・コート・シアターで上演された一人の女性に恋をするゲイの男性を描いたマイク・バートレットの作品に次ぐもの。

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「アーティストとして人々に対して術策を持った方がいいと思うんです。みんなはそのアーティストが実際にどうであるのか知りたい。」
ウィショーは自分のセクシュアリティに関しての質問をそらすように続ける。
「でも、僕はある程度の距離とプライバシーは絶対に必要だと思います。もし、舞台で見ている人物が誰と(それがだれであろうと)寝てるかなどと知っていたら、アーティストに対して幻想性を持ち続けるのが難しくなるのではないでしょうか?」


最近彼はエドワード・カーペンター(世紀の哲学者になった社会主義神秘家)の著作にインスピレーションを得たと言う。カーペンターのヴィクトリア時代の自由恋愛とユートピア思想はこの The Pride と共鳴するものがある。ウィショーにとってこの作品での一つのレッスンは「人間が何を望むかということに注意深くなる」ということだ。


「もし、ゲイの人たちが権利を獲得して葛藤が治まった時、一度権利を勝ち取ってしまった後どうするんでしょう?」ウィショーは尋ねる。「そうやってレッテルを貼られることを一生続けるのですか?」

厚いセーターの袖から伸ばした腕を曲げながら一息つき、まっすぐ前を見る。


「アイデンティティというのは一つの罠です。それはこの作品が探求していることの一つです。これは人間誰にでも関わってくる問題で、我々がどれだけ ' 自分自身 ' という固定観念に囚われやすいかということです。」


(訳部分おわり)


*******

毎回、ベンのコメントには恐れ入ってしまう ♪
もう、おいそれと ベン とは呼べないくらいだなあ・・・・・。

2歳から扮装をして演技のまねごとを始め、5歳で役者になることを決めたベン・ウィショー様!それから20数年、演技を通して様々な人生模様やそれに関わる社会状況をも学んで取り込んで、一作一作大人になっているのだわ。しかも、普通の役でない一筋縄で行かないものばかり・・・・・。そしてさらに演技や人間への愛も深まって***

どこまで行くのか Sir Whishaw の哲人ぶり ☆
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by ulala1014cat | 2010-02-09 05:27 | 舞台

ベン・ウィショー ニューヨークの舞台『The Pride』 記者会見

稽古が始まっている The Pride。
そのリハーサル中の休み時間を利用した記者会見での写真。

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ベンの右から、共演者ヒュー・ダンシー、アンドレア・ライズボロ、アダム・ジェイムズ

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   オフブロードウェイ・デビューへの意気込みが伺える表情
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by ulala1014cat | 2010-01-11 08:38 | 舞台