イギリスの俳優ベン・ウィショーの情報やベンについて。映画, 文学、美術、音楽、自然・・・ベンに通じると思われる美しいものすべて。副題はジョン ・ キーツの詩「エンディミオン」冒頭 より
by ulala1014cat
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ベン・ウィショーの愛読詩人 Jelaluddin Rumi   カレンダーの言葉

*January*
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Be patient.

Respond to
every call that
excites your spirit.

*******

今年の締めは少し格調高く・・・。
来年もよろしく☆☆☆
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by ulala1014cat | 2009-12-31 19:45 |

マイケル・ジャクソン 『 ベンのテーマ ♪ 』

突然ですが昨夜、マイケル・ジャクソンの『ソロ・デビュー30周年記念コンサート イン ニュー・ヨーク』をテレビで見たもので・・・・・。感化されやすいなあ!
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♪♪♪♪♪
BEN

Ben, the two of us need look no more
We both found what we were looking for
With a friend to call my own
I'll never be alone
And you, my friend will see
You've got a friend in me

Ben, you're always running here and there
You feel you're not wanted anywhere
If you ever look behind
And don't like what you find
There's something you shoud know
You've got a place to go

I used to say 'I' and ’me'
Now it's 'us', Now it's 'we'

Ben, most people would turn you away
I don't listen to a word they say
They don't see you as I do
I wish they would try to
I'm sure they'd think again
Ir they had a friend like Ben

・・・ Like Ben ・・・・・ ♪♪♪♪♪

ベン、もう探さなくていいんだよ
探していたものに出会えたんだ
友だちと呼べる相手ができたんだから
ぼくはもう一人ぼっちじゃない
そしておまえもすぐにわかるだろう
ぼくという友だちがいることが

ベン、おまえはいつもあちこち走りまわってる
どこでも嫌われてると感じてる
もし後ろをふり向いて
そこにあるものが嫌だったら
いつも思い出してほしいんだ
おまえには帰る場所があるんだってことを

今までぼくは言っていた 「ぼくは」、「ぼくに」と
これからは「ぼくたちは」、「ぼくたちに」だね

ベン、みんなはおまえを追っぱらう
ぼくはあいつらの言ってることは聞かないよ
あいつらにはおまえのことがわからないんだ
わかろうとしてくれたらいいのに
そうしたらきっと考え直すはずだよ
ベンみたいな友だちがいさえしたら

・・・ベンみたいな・・・・・ ♪

           (歌詞・訳詞 ともにYouTubeより)

*******
1972年の映画のテーマ曲。当時14歳のマイケルのボーイ・ソプラノ、天使のような美声 ♪
この曲はソロシングル2枚めということになっている。(ちなみに、‘ベン’とは映画の主人公の少年が仲良くなったねずみのこと――)

マイケルその後MTVの寵児となって、ムーンウォークとか、ステージパフォーマーの要素が強くなってしまってけど、本当は歌唱力もすごかったのだ!(若くして逝っちまったなあ!合掌。)
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by ulala1014cat | 2009-12-31 13:53

Ben in Black *****

ちょっと頭の中を文字ではなく、ビジュアルでクリアしたくなったのか、写真ばかり見ている昨今です・・・。
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by ulala1014cat | 2009-12-29 20:46 | 写真

Bright Star 共演者 アビー・コーニッシュの写真

c0218664_171527.jpg『 Somersault 』











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by ulala1014cat | 2009-12-27 17:24 | 写真

Bright Star フォトギャラリー 2

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by ulala1014cat | 2009-12-27 15:30 | 写真

ベンが Sex Pistols の Johnny Rotten を??

まだまだ噂に過ぎないようですが、このような記事が取り沙汰されてました!
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     The Clash

取りやめとの噂の映画、Kill Your Darlings のプロデューサー予定だった Christine Vachon が パンクロックグループ、ザ・クラッシュの伝記映画を作る話があるようなのです。そこにセックス・ピストルズも絡むということなのかな?

まだまだ予想遊びみたいな段階のようですが、監督には マイケル・ウィンターボトムか Anton Corbijn などの名まえが出ているみたいです。

http://www.ioncinema.com/news/id/4593
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by ulala1014cat | 2009-12-26 18:31 | ニュース

ベン、BBC ラジオ3 で チェーホフ を朗読 ☆

BBC の PRESS OFFICE のサイトに出ていました!(オーウェンのこと言っていたら・・・!)

アントン・チェーホフの生誕150年を記念しての番組でベンは1月22日にAlexander Kuprin 作の 『チェーホフのメモリーへの20分』 を朗読するらしいです。(以下は英文記事の張付け)
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Radio 3's Twenty Minutes To Chekhov's Memory (22 January) features actor Ben Whishaw, who has dazzled audiences in Jane Campion's recent film Bright Star about the poet Keats. Ben reads the words of Alexander Kuprin who gives a rare, first-hand account of Chekhov in his later years including a picture of his life in Yalta, the regular visits from aspiring writers, his sensitivity to critics, and his uneasy relationship with his two dogs – Tusik and Kashtan.
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by ulala1014cat | 2009-12-26 16:07 | ニュース

Cute~な Pho~to ☆

この時の他の Photo は知ってたけど、知らなかったの見っけ ♪

ベン、きゃっわゆい~~~~~☆ 子どもみたいっ☆
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by ulala1014cat | 2009-12-26 15:05 | 写真

ウィルフレッド・オーウェン 『冬の詩』

Winter Song
by Wilfred Owenc0218664_12203363.jpg

The browns, the olives, and the yellows died,
And were swept upto heaven ; where they glowed
Each dawn and set of sun till Christmas tide,
And when the land lay pale for them, pale-snowed,
Fell back, and down the snow-drifts flamed and flowed.

From off your face, into the winds of winter,
The sun-brown and the summer-gold are blowing ;
But they shall gleam again with spiritual glinter,
When paler beauty on your brows falls snowing,
And through those snows my looks shall be soft-going. 

October 18, 1917

『 冬の詩 』

<詩訳―その(1)>

茶色いのも、オリーブ色のも、黄色いのも 枯れてしまい
みんな天に吹き上げられてしまった。そこで彼等は
クリスマスの頃まで、太陽が昇るごと、また沈むごとに輝いた。
そして 大地が彼等のために色あせて 白い雪におおわれるとき、
彼等は次第に姿を隠してしまい、
吹きだまりの雪の下で 鮮やかに燃えて朽ちていった。

日焼けた木の葉や 夏の輝きに満ちた木の葉たちは
きみのもとを離れて 冬の風のなかへと吹かれている。
だが さらに色青ざめた美が雪となってきみの額に降り落ちるとき、
これらの枯れ葉たちは 精神の輝きで再び輝くであろう、
そして これらの雪積によって 私の瞳はうるむであろう。

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<詩訳―その(2)>

茶色の軍服の兵士たちも、オリーブ色の軍服の兵士たちも、
                黄色の軍服の兵士たちも 死んでしまい、
みんな 天に召し上げられてしまった。そこで 彼等は
クリスマスの頃まで、太陽が昇るごと、また沈むごとに 輝いた。
そして 大地が彼等のために色あせて白い雪におおわれるとき、
彼等は次第に姿を隠してしまい、
吹きだまりの雪の下で 鮮やかに燃えて、朽ちていった。

日焼けした木の葉や 夏の輝きに満ちた木の葉たちは
きみのもとを離れて 冬の風のなかへと吹かれている。
だが さらに純化された美が雪となってきみの額に降り落ちるとき、
これらの枯れ葉たちは 精神の輝きで再び輝くであろう、
そして これらの雪積によって 私の瞳はうるむであろう。


-----------
 P.B.シェリーの‘Ode to the West Wind’とイメージが重複する詩である。シェリーにあっては、枯れ葉は “ Destroyer ” であると同時に次の世代の命を育む “ Preserver ” である。シェリーはその時代に受け入れられずに額に血を流して大地に死に果てようとしながらも、次の時代に自分の思想が種となって新しい火種を人類にまき散らしてくれとの思いを奔放な風に託したが、オウエンは、このシェリーの詩を下敷きにして、戦場で声もなく死んでいった無名の兵士たちを枯れ葉にたとえて、重層の世界を展開しているように思われる。茶色の枯れ葉はドイツ兵、オリーブ色や黄色の枯れ葉は連合軍の兵士たちであろうか。

 戦場で死んでいった兵士たちには敵も味方もない。戦争は尽きることがないのだろうか。死んで腐葉土となり、新しい思想の(それは先に死んだ兵士たちの養分を吸って、より純粋な美のきらめきで満ちているはずなのだが、)火皿となったはずのものたちの上に、さらに新しい死者たちの枯れ葉がからっ風に舞い、腐葉土の新しい層を形成しようとしている。旗のためでなく、人類が精神の純化された輝きのために自らの意思で自己を犠牲にする戦いの日がくるとき、初めて死者たちの目は潤み、平和とか自由をいう言葉が命を持つのであろうか。

『ウィルフレッド・オウエン』 佐藤芳子(近代文藝社)より


*******

オーウェンのことを調べていて、国会図書館から取り寄せてもらって、近くの図書館で館内閲覧しかできない本から書き取ってきました。(1、2巻に分かれていて、1巻めは普通に借りられるのだけど、2巻めは貸し出しはおろか、コピーも録ってはいけないのだ!)

この詩は時期的にもタイムリーで、美しくもグっと来たので紹介することにしました。オーウェンはジョン・キーツからも大きな影響を受けていますが、この詩はシェリーのものを下敷きにしていて、普通に冬の光景としても読み取ることができるけれども、戦場の光景としてオーウェンの本質を表した<その2>の訳も痛烈です。

このように名もなく戦場で命を落としていった兵士たちのその命の輝きを美として詩の中に昇華させてくれるオーウェンという詩人の存在そのものに感動し、私の目も潤むのである・・・。
ベン、オーウェンを近いものにしてくれてありがとう!

2006年にBBCのラジオ3で、【ウィルフレッド・オーウェン週間】というのがあって、ベンはこのオーウェンの戦争詩を全て朗読したとの情報があるのだけど、どこで再び聴けるのだろうか?『 Words for You 』 の中の一篇だけでは我慢できなーい!録音の事実があるのだからどこかで他の詩も聴ける日がきますように!!!
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by ulala1014cat | 2009-12-26 12:25 |

『Cock 』 を観る ― おまけのおまけ

Andrew Scott に遭う!
今回のイギリス行きは 『 Cock 』 が主な目的だったけど、この際だからという目的も色々と果たした。11月6日から映画館にかかっていた 『 Bright Star 』 も当然のことながら観た。これも3回。

観たのが始まって3週間経っていたから上映館や時間が限られてきていたけれど、まだまだやっていてよかった。街なかのにぎやかな映画館よりちょっとひなびたじっくり観られるところがよいなと思った。結局3日とも Piccadilly Circus の近くの映画館で観た。あちらは金曜日がプログラム切り替えなので、水、木、金と昼間観た私は、水、木はかなりすかすかのシネコンで、ゆったりとだが逆に淋しくもあった。
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そのシネコンで3日め。ロビーで開場を待っていると、視線の先に見覚えのある顔が・・・・!昨日、一昨日と Cxxk で観た Andrew Scott ではないか!!!女性を同伴して彼も開場を待っている様子だった。もうもう懐かしい感じさえして、バッグから Cxxk の上演台本を取り出すと、何の躊躇もなく近づいて行って「Is it you, Andrew?」などと馴れ馴れしく声をかける私・・・(ベンじゃないので緊張もしない)。 台本を示して、「昨日、一昨日と観て、ベンから台本にサインももらいました。今夜も行って、明日日本に帰るんです!」と熱烈なファンぶりをアピール。(でもベンの、なんだけど・・・。考えてみたら Andrew の演技もかなり凄かったのにそれには全然言及せず失礼な私・・・。Andrew ご免なさい!)

Andrew、少し驚いて、「それはすごい、3日も観るなんて・・・」と言うので、私「実はベンのファンで、舞台を観るためにわざわざ日本から来たんです。だから3回くらいはみないと・・・・・。こうやって昼間は映画も観てます。」などとミーハーさらけ出し。すると Andrew 「Yeah, Ben is amazing!」と言った。さすが、共演者も認めるベンの凄さ・・・!

「よかったらサインするよ」と言って、にこにこ相槌を打ってた横の同伴の女性がわざわざボールペンを出してくれて Andrew 左利きでサインしてくれた。二人ともいい感じだった。「See you tonight!」と言って別れた。その後、開場し、二人は前の方、私は真ん中の左端で Bright Star を観た。

そして、夜 Cxxk を観て、出待ちでベンを待っていると、Andrew が先に出てきたので舞台がよかった感想を述べ、昼間のお礼を言うと、「Safe journey!ベンはもうすぐ出てくるよ」ってすっごくいい人だった。

Katherine Parkinson の映画を観る
行きの飛行機の中のオンデマンドで3本映画を観た。この舞台でベンと共演の Katherine Parkinson が出ている 『パイレーツ・ロック The Boat that Rocked 』、1月からのニューヨークの舞台『 The Pride 』で共演する、ヒュー・ダンシーの出ている 『 Adam 』、Kill Your Darlings(何とこの映画、情報によると実現しないことになりそうだとか・・・ショック!) で共演予定だった Jesse Eisenberg が出ている 『Adverntureland 』。

c0218664_17503353.jpg『パイレーツ・ロック』は、日本でも上映されましたね。60年代が舞台で、当時政府の規制により公けには放送できないロックを海上の船からがんがん流すという最高にクールなぶっ飛んだ映画。当時のロック満載でまるでミュージカルのようでもあり、色彩もサイケな感じでカラフル。何と言ってもオールスターキャストのように豪華な俳優陣!フィリップ・シーモア・ホフマン、ビル・ナイイ、リス・エヴァンス、ケネス・ブラナー。脇役だったけど、エマ・トンプソン。配役のすごさはさすがラブ・アクチュアリーの監督。

キャサリンはサザエさんのような黒髪でなんともいい味を出すバイプレイヤー。何とレズビアンの役だった。もう一回、字幕付きで観たいものだ。


彼女の Cock の演技にもあんなに素晴らしかったのに何も praise しなかったなあと思って3日めが終わってベンより先に出てきた時、「Thank you!」と言いながら拍手したら、彼女も「Thank you」と言って笑いながら通り過ぎた。とっても普通な感じなんだけど、憎めない可愛さとおちゃめな話し方が魅力!



Eddie Redmayne が 『 Cock 』 を観劇
以前ニューヨークタイムズの取材で4人の若手英国俳優がインタビューされている動画がアップされていましたが、その筆頭に出てくる Eddie Redmayne が私が観に行った最初の夜に観に来ていました。ベンは若手の俳優仲間からも注目されているのかしら、やっぱり? 私の対角線上の席に座っていたEddie、すっごく真剣に舞台に見入っていた。ベンの演技なのか脚本の面白さなのか・・・?


『 Cock 』 脚本お薦めします!
ここでこんなに面白い、面白いを連発している上演台本。是非お読みになるといいと思います。

COCK a play by Mike Bartlett

Royal Court Theatre のブックショップか(アマゾンでももしかして?)
www.methuendrama.com でも手に入るかと思います。

演劇人か演劇ファンかベンファンだったら放ってはおけない面白さです!
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by ulala1014cat | 2009-12-21 17:32 | 舞台