イギリスの俳優ベン・ウィショーの情報やベンについて。映画, 文学、美術、音楽、自然・・・ベンに通じると思われる美しいものすべて。副題はジョン ・ キーツの詩「エンディミオン」冒頭 より
by ulala1014cat
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カテゴリ:インタビュー( 13 )

斜め45度 ☆

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by ulala1014cat | 2014-10-04 00:07 | インタビュー

Cloud Atlas: ScreenSlam Exclusive Interview


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by ulala1014cat | 2014-08-22 20:24 | インタビュー

ベン・ウィショー 過去のインタビュー記事など   ☆*☆*☆

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c0218664_12565779.jpgOFF STAGE という、RADA の100周年を記念して2005年に発刊された冊子の記念号。Cambridge Jones が撮影したRADA 出身俳優100人とそのインタビューが載っているようです。ベン、RADA に入る時のオーディションのこと、その後のことなど語っています。
(クリックすると拡大できて読めます)

発行当初はナショナル・シアターで記念写真展もあったとのことです。相変わらず錚々たる顔ぶれの中に何気なく名を連ねているベンです ☆ 
(アップした人によるとこの冊子まだ手に入りそうです)

*******


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こちらは、TELEGRAPH MAGAZINE のようですが、前の年にハムレット、とあるので2005年のものと思われます。
好きな映画が、『 めまい 』 のほかに、『 ネイキッド 』 と 『 波止場 』とあります。
(『 ネイキッド 』はマイク・リー監督。カンヌで賞を獲っているみたいです。私は未見)。
『 波止場 』 は、前に NY Times のスクリーンテストで若手俳優4人のインタビューの時に、RADAを出てから観るようになった映画の大物俳優でマーロン・ブランドとかの名まえも出てきていましたものね。

最後に サバイバル・キットが 「ディスクマンとCD」 というのがなんだかかわいい・・・。
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by ulala1014cat | 2010-03-28 12:49 | インタビュー

ベン・ウィショー 写真 David Bonney for NO MAGAZINE

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*******

最初のは内容が何となく読めて、欄外にはベンの履いているブーツはルイ・ヴィトンだと・・・・・
(昨年の12月にアップされてました。David Bonney はスタイリストのようで、ニュージーランド発らしいです。撮ったのは9月頃かと思われます。その頃ベンあちらに行っていたという情報もみたので)


*******

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by ulala1014cat | 2010-03-20 08:21 | インタビュー

ベン・ウィショー 『ブライト・スター』 コスチュームデザイナー、ジャネット・パターソン インタビュー

wmagazine.com というサイトに <Five minutes with Bright Star costume designer Janet Patterson>という記事がありました。ほとんどはアビーのコスチュームのことだったけど、ベンの部分がちょっとだけありました。ジャネット・パターソンはジェーン・カンピオン監督ともう20年以上も組んで仕事をしているデザイナーのようで、このほど『ブライト・スター』でイギリス BAFTA のコスチューム・デザイン賞にノミネートされたようです。

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W:
ベン・ウィショー(ジョン・キーツ)のための衣装で難しかったところはどこですか?

Janet Patterson:
ベンとアビーがブックエンドの左と右のように物語の中に登場するので、彼らがこれ以上なくぴったりとくるカップルに見えることです。最初は一つだったものが二つに分かれたような・・・・。

一番苦心したのは二人が身体的にかなり違っていたということです。
ベンは軽くてとても色が白い。彼の肌はまるで青いかとも思えるほどで、そして黒髪です。逆にアビーは健康的な黄金の肌で肉感的な美しさがあります。二人がお互い、同じトーンの中で響き合うようにするのに一番苦労しました。
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by ulala1014cat | 2010-02-06 18:46 | インタビュー

ベン・ウィショー 雑誌 『 OUT 』 にフィーチャー

見つけてしまいました。例の記事!

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敢えて Gay の舞台に出て Gay magazine の取材に応じる。
ベン・ウィショー、やはり clever な男やなあ ♪
意味深な質問に真摯ながらニュアンスを含んだ答え方をしていて、そこが掴めるような掴めないようなもどかしさはあるんだけど、これを読んでますますベンが好きになった ☆ どこまで頭のいい人なんだろう???

インタビュアーも 舞台 Cock に出てきた Johnのセリフ、Mの父親 F に向っての「ゲイとかストレートとか60年代にあなたたち世代が権利を獲得するために発明した言葉に過ぎない」などを引用し、わりと客観的。

ベンはとにかくどちらか一方、二者択一のレッテルを貼ること自体に意味がないと感じているらしい。

セクシュアリティの問題に悩む青年を演じること自体で彼の見解を世間に示したいとでも意図しているような・・・・・。そういう意味でも彼自身、舞台Cockはすごく引き込まれたと語っている。

*******

「何かが潜在意識にあるのかもしれません。それは僕にもわかりません。こういう役がくることにも何か意味があるのでしょう。もちろん自分で選ぶ仕事はそれ自体自分であるとも言えるし、社会に何かを提示しているようなところがあります。立って話して自分のことをコメントする以上に、僕は仕事を通してそれを語りたいのです。」

↑ 惚れました!この言葉 ♪

ゲイの若者には肯定的なロールモデルが重要ですかという問いに、毅然と
「心からそう思います。でもどういう方法がいいか僕にもよくわかりません。そういう疑問の渦中にいて今は過渡期なのかもしれません。それは僕にとってその時がきたら考えなければいけない大切なことのような気がしています。でもまだそこに到達していません。」

↑ ニュアンスが本当に微妙・・・・・

ウィショーはその途上にいる。皮一枚脱皮し自分自身の深みに更に沈み込む次の段階にきていると語る。「自分が何たるかの確かさを得ました。地に足がついたというか強くなったような気がしています。」

が、またこうも語っている、「役者として、プライバシー、どんなことをしているにせよ、セクシュアリティの神秘性に対する全くの権利があるはずです。僕はどうしてそれを公然と語る必要があるのかわからない。なぜ役者がセレブになってしまうのかわからない。これは難しい問題です。だからそこに話を持っていきたくなかったんです。でも同時にこれがゲイ雑誌の取材であることもわかっていますし、そのこと自体が意味することにも葛藤があるのは確かです。」

↑ 本当にデリケートな部分で微妙に微妙・・・。ちゃんと意味取れているかなあ?

*******
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私は全然かまわないな、何をしたって人にどんな風に見えたってベンはベン。セクシュアリティひとつに絞って議論すべき器の小さい人間じゃござんせん!!!

あの目をみてくれー ♪ 
このインタビュアーも ' amazing eyes ! ' と 称していたぞな ☆*☆*☆*☆*☆


記事は <Out.com Features Ben Whishaw: Mysterious Skin>で検索
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by ulala1014cat | 2010-02-01 04:42 | インタビュー

『ブライト・スター』関連動画コメント拾い訳 - ベン・ウィショー 

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               ベンとジェーン・カンピオン監督 
               (恐らく ハムステッドのキーツ・ハウスの外)

1)<Jane Campion> Barnes & Noble
ベン、別のインタビューでは『ブライト・スター』でジョン・キーツを演じることについて躊躇はなかったって語っていたけど、この動画のカンピオン監督によると――

「覚えているのは、最初のリハーサルの日、ベンの第一声は

“Oh, my God!僕、キーツをやるんだ!あんな天才で人から愛された偉大な人物を演じるなんて恐くなってきた・・・。詩の理解もできていないし、どう取りかかればいいんだろう?”

とナーバスになったのです。私は言いました。

“彼のこと好きでしょ?”

ベンは

“はい、そう思います”

と言いました。それで私は

“じゃあ問題ないわ。そのことを信じて演じるのみです。それで充分です”

と返事しました」

(訳部おわり)
*****
思うに、このあと、ベン、監督から「誰に何を聞かれても答えられるように、キーツのことをたくさん調べて、彼のエキスパートになりなさい」と言われたのではないかな?
それで、勉強した結果自信がついて色々な受け答えもできるようになって、演技も自然にできるようになったのだろうな。


2)<Bright Star UK Press Conference>

Ben:
僕にとってキーツの偉大なところは二つあります。
一人の現実を生きた偉大な人物としてとてもインスパイアされます。
もう一つはあの素晴らしい詩作です。

他にも色々ありますが、映画用に構成されたストーリーを演じるので、彼の全てを描こうとする必要がなく、その意味ではプレッシャーはありませんでした。

アーティストは、自分のストーリーを他のアーティストには話さないものです。それはある種神話的というか荘厳なものだからです。ディテールはそんなに重要ではありません。仔細に正確に表現する必要はないのです。それよりも人物そのもののエッセンス、表現しようとしているストーリーの心髄、彼らが経験した出来事の核となるものを得ることが大切です。

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by ulala1014cat | 2009-11-18 02:36 | インタビュー

examiner.com (Sept.24, 2009) のインタビュー抜粋

少し前のものですが、相変わらずベンの演技や人生に対する真摯な態度が伺われてキュンとするので思わず訳しました ♪

*******
You graduated from the Royal Academy of Dramatic Art. There’s always a debate about whether formal training or life experience makes you a better actor. What do you think?
あなたは、王立演劇アカデミー (Royal Academy of Dramatic Arts)を出ていらっしゃいますよね。そこでは「公式なトレーニングと人生経験のどちらが役者をより育てるか?」のディベートがいつもありますが、それはどう思われますか?
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I’ve taken some time off, not intentionally. In the last six months, I haven’t done as much acting, and that’s been a very valuable thing, because you’re kind of free to exist in the world and have experiences and grow as a human being.
僕自身、意図的にではないんですがこのところオフの時間が持てました。この半年の間ほとんど演技らしい演技をしない生活でした。それはとても価値あることでした。なぜなら、そうやって生活しながらただこの世界に人間として自由に存在して、様々な体験を積んで成長することができるからです。

So I’m intrigued now what I’ll do when I do more acting. There’s an interesting relationship between your life and your acting.
そしてその結果、僕はいま、次に演技する時に何をどうやろうかということにとてもわくわくしています。生活するということ、演技するということ・・・、それは双方とても興味深い関連があると思います。
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by ulala1014cat | 2009-11-07 07:32 | インタビュー

ベン・ウィショー 『ブライト・スター』 テレグラフ紙インタビュー

The soulful Ben Whishaw was the natural choice to play Keats on screen in Jane Campion’s biopic Bright Star
Telegraph November 2, 2009

「13歳の時、叔母と一緒に始めて『ピアノ・レッスン』を見に行って以来、カンピオン監督とのつながりのようなものを強く感じます。まさか、こうやって一緒に仕事ができるようになるなんて想像もできませんでしたが・・。」
「他の作品でも使ってくれないかなあ。」(ため息をつきながら)

そこに急にカンピオン監督が笑いながら部屋を這うように入ってきて、
「邪魔してご免なさい」
と言いながら、ベンの頬にまるで母親のようにキスすると、
「ハ~イ、ゴージャス!ここにいるって聞いたから・・・」と言ってさっと出て行った。
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運命的ともいえるキーツのミステリーは、25年という短い生涯であの驚くべき作品群を残したということである。
Ben:「僕先週、29歳になっちゃったんです」(ちょっと寂しげに)
Interviewer:「では、あなたにとっては全てが終わったということかな」(からかい気味に)
Ben:「あなたはそう思うんですね」

(訳部おわり)
*******
全体でもそう長い記事ではありませんでしたが、最後の方が面白かったので訳しました☆

この間、別のインタビューでは「ピアノ・・・」を観たの12歳って言ってたような気がするけど、ベン、この作品のプレミアやらプロモーションでもう、100単位のインタビューは受けているだろうから、多少の数字の違いなんかは当然出てきてもしょうがないだろうなあ・・・。(いやあ、世界的な俳優は演技以外にも営業大変!)

それにしてもベン、トム・ティクヴァ監督といい、カンピオン監督といい、一緒に仕事する監督と心底深い絆で結ばれて愛し合ってるなあ ♪


この記事のタイトルいいわ *
The soulful Ben Whishaw was the natural choice ・・・・
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by ulala1014cat | 2009-11-07 07:11 | インタビュー

ベン・ウィショー 『ブライト・スター』You Tube インタビュー パート2 

<Bright Star : Ben Whishaw Interview Part 2>
製作の裏話なども出てきて楽しそうなのでまた訳してみました ♪

*******

Interviewer:
アビーとの仕事はどうでしたか?
Ben:
彼女と仕事するのはとても好きでした。
すごいインスピレーションを持った人です。本能をすさまじい位に大事にして守っていました。
そしてその本能を絶対のものとして信じていました。その瞬間瞬間に生きていました。
リハーサルや準備はそんなにたくさんはしませんでした。
撮影で彼女を目の当たりに演じていると、彼女は本当に驚くほどに解き放たれた演技をします。僕は、その事実の云わば、証人になれたことに恩恵を感じます。
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Interviewer:
ポールとはどうでしたか?
Ben:
彼はまた違った意味ですばらしい人です。遊び心に満ち、愉快な人です。アナーキーでもあります。
彼の演技の源がどこなのかわかりませんが、彼なりの役作りをしていました。
Interviewer:
カンピオン監督が二人に旅行に行くように言ったということですが・・・?
Ben:
ええ、二人で湖水地方に行きました。キーツとブラウンはイギリス北部を長期旅行しましたから・・・。
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ポールと僕は、山に登ろうと計画していたんですが、寒くて、動き出すのも遅く、暗くなってきちゃって、他の人たちが降りてくる頃に登ろうとしていたんです。農場で迷ったり、門が閉まって閉めだされたり・・・(笑)
でも、とっても楽しくてあれで二人の絆は深まりました。

最後にこの映画について言いたいんですが、
僕たちはおしゃべりしたり、メールのやりとりをしたり・・・実にたくさん、コミュニケーションもとりました。
この映画は、人間同士の間における親密さ、繊細さを強調した映画です。そして一つの形のメッセージです。この映画に出ることで、我々が今住む世界にそのメッセージを送り出すことができて、誇りに思います。
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by ulala1014cat | 2009-11-06 22:36 | インタビュー