イギリスの俳優ベン・ウィショーの情報やベンについて。映画, 文学、美術、音楽、自然・・・ベンに通じると思われる美しいものすべて。副題はジョン ・ キーツの詩「エンディミオン」冒頭 より
by ulala1014cat
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ベン・ウィショー ニューヨークの舞台 『The Pride』 あらすじ

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* 『 プライド 』 簡単なあらすじ *

「どちらの時代も30代前半の主要男女3人が登場する。
1958年ロンドン。オリバー(ベン・ウィショー)は子どもの本の作家。挿絵を描くシルヴィア(アンドレア・ライズボロ)と一緒に仕事をしている。シルヴィアはフィリップ(ヒュー・ダンシー)と夫婦。ゲイであるオリバーはフィリップと関係を持つが、シルヴィアもまたオリバーのことが好きである。

2008年ロンドン。オリバーはタブロイド紙のライター。セックス依存症でだれかれ構わず夜の公園に相手を探しに彷徨うような日々。精神分析にもかかっている。」

この二つの時代のシーンが、カットバックで行ったり来たりする構成らしいです。

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*******

どちらの年代も 二人のゲイ男性 & 一女性 が絡む複雑な三角関係。ポイントはこの二つの時代において、セクシュアリティが社会でどのように認知されているか、どのように性を越えた愛というものを捉えるべきか。

なのではないかと、ベンの言やあちこちの情報から類推しています。

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この作品は昨年ロンドンのロイヤル・コート・シアターで別キャストで上演され、確かローレンス・オリヴィエ賞も獲っているもの。私、脚本を手に入れているのですが、もったいなくてまだ読んでいないので全部の内容は分っていません。もうすぐ見に行きます。ベンがそんなにも打たれたものだなんて、本当にどきどきするなあ ♪




*おまけ*

一昨年ロンドン Royal Court で上演の時の写真です。演出家も違うので NY 版に比べ、何となく大人っぽくてクラシックな感じです。

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by ulala1014cat | 2010-02-10 22:19 | 舞台
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