イギリスの俳優ベン・ウィショーの情報やベンについて。映画, 文学、美術、音楽、自然・・・ベンに通じると思われる美しいものすべて。副題はジョン ・ キーツの詩「エンディミオン」冒頭 より
by ulala1014cat
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ベン・ウィショー 雑誌 『 OUT 』 にフィーチャー

見つけてしまいました。例の記事!

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敢えて Gay の舞台に出て Gay magazine の取材に応じる。
ベン・ウィショー、やはり clever な男やなあ ♪
意味深な質問に真摯ながらニュアンスを含んだ答え方をしていて、そこが掴めるような掴めないようなもどかしさはあるんだけど、これを読んでますますベンが好きになった ☆ どこまで頭のいい人なんだろう???

インタビュアーも 舞台 Cock に出てきた Johnのセリフ、Mの父親 F に向っての「ゲイとかストレートとか60年代にあなたたち世代が権利を獲得するために発明した言葉に過ぎない」などを引用し、わりと客観的。

ベンはとにかくどちらか一方、二者択一のレッテルを貼ること自体に意味がないと感じているらしい。

セクシュアリティの問題に悩む青年を演じること自体で彼の見解を世間に示したいとでも意図しているような・・・・・。そういう意味でも彼自身、舞台Cockはすごく引き込まれたと語っている。

*******

「何かが潜在意識にあるのかもしれません。それは僕にもわかりません。こういう役がくることにも何か意味があるのでしょう。もちろん自分で選ぶ仕事はそれ自体自分であるとも言えるし、社会に何かを提示しているようなところがあります。立って話して自分のことをコメントする以上に、僕は仕事を通してそれを語りたいのです。」

↑ 惚れました!この言葉 ♪

ゲイの若者には肯定的なロールモデルが重要ですかという問いに、毅然と
「心からそう思います。でもどういう方法がいいか僕にもよくわかりません。そういう疑問の渦中にいて今は過渡期なのかもしれません。それは僕にとってその時がきたら考えなければいけない大切なことのような気がしています。でもまだそこに到達していません。」

↑ ニュアンスが本当に微妙・・・・・

ウィショーはその途上にいる。皮一枚脱皮し自分自身の深みに更に沈み込む次の段階にきていると語る。「自分が何たるかの確かさを得ました。地に足がついたというか強くなったような気がしています。」

が、またこうも語っている、「役者として、プライバシー、どんなことをしているにせよ、セクシュアリティの神秘性に対する全くの権利があるはずです。僕はどうしてそれを公然と語る必要があるのかわからない。なぜ役者がセレブになってしまうのかわからない。これは難しい問題です。だからそこに話を持っていきたくなかったんです。でも同時にこれがゲイ雑誌の取材であることもわかっていますし、そのこと自体が意味することにも葛藤があるのは確かです。」

↑ 本当にデリケートな部分で微妙に微妙・・・。ちゃんと意味取れているかなあ?

*******
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私は全然かまわないな、何をしたって人にどんな風に見えたってベンはベン。セクシュアリティひとつに絞って議論すべき器の小さい人間じゃござんせん!!!

あの目をみてくれー ♪ 
このインタビュアーも ' amazing eyes ! ' と 称していたぞな ☆*☆*☆*☆*☆


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by ulala1014cat | 2010-02-01 04:42 | インタビュー
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